初心者でも大丈夫!資産形成のプロセス完全解説

資産形成
どんな人のための記事?

・資産が増えない、資産形成方法がわからない
・投資の始め方、何から手をつければいいかわからない

まずは支出を把握すること

支出を減らすためには「何に」「どれだけ使っているか」を把握することが大事です。
やみくもに減らしても効果は得られませんし、効果が出ないと続きません。

支出を把握する代表的な方法として「家計簿をつける」をつけることがありますが
レシートの管理など面倒ですよね。

そこで支出を簡単に管理する方法を2つ紹介します。

クレジットカード支払いにして、利用履歴を確認する

クレジットカードは支払いのデータをネット上で容易に確認できます。
CSV出力もできるので整理や分析が簡単にできます。何にお金を使っているのかが一目瞭然ですね。

注意点

①支払うカードは分散させないこと(多くても2枚まで)
 ※管理が煩雑になります。

②現金支払いは極力利用しないこと
 ※支払いを現金にすると手入力の手間が増えてしまう

③支払いは一括支払いにすること
 ※分割支払い・リボ払いは手数料もかかり余計な支出になってしまう。

家計簿アプリを利用する

家計簿アプリを利用することで電子マネー・クレジットカード・銀行口座を登録し
アプリひとつで一元管理を行います。

家計簿アプリはたくさんありますが中でも『MoneyFoward』がおすすめです。
クレカの利用履歴も自動でカテゴリー化してくれるため、何にお金を使っているかが一目でわかります。無料版もあるのでぜひ試してみてください。

金額が大きな固定費を減らしていく

次は何を節約すればいいか決めましょう。ただし、過度な節約は避けることが大事です。
ストレスを溜めながら行う節約は続きません。

ポイント

①ストレスがあまりかからないものから手をつける
②支出のが金額が大きいものから削ることを優先する

住居費の削減

必要以上に家賃が高い住居は見直すべきかもしれません。リモートで仕事も行う企業も増えました。
都心への通勤が必要ない場合は家賃が安い住居に引越しを行い、支出を減らすことで大きく固定費を削減できます。

車の維持費にかかるお金は何十万にも及びます。
小さな子供がいたり、移動手段として車が生活に欠かせない場合は別ですが、交通インフラが充実している地域にお住まいなら一度車の利用頻度を確認し手放すことを考えてみてもよいかと思います。

最近ではレンタカー、ライドシェア・カーシェアも多く存在します。
どうしても車が必要な際はスポット的な利用を行いことで大きな節約に繋がります。

保険

保険商品は大量にあり、使いそうにない付加価値が付いていることが多いです。
保険は『生命保険控除の枠内』、もしくは『掛け捨て保険』で十分です。
万が一の入院や通院もカバーできます。

日本は公的な保険制度が充実しています。
公的保険と必要な保険を合わせると「掛け捨ての保険内容で十分」な場合が多いです。

通信費

あなたは毎月スマホの通信費にいくら払っていますか?
月に何万も払っている場合はぜひ見直しを検討しましょう。

1世代前や廉価版の機種を購入する

iphoneの最新機種は高額な物で十数万かかります。
数年前は大きなアップデートが毎年のように行われ、私も毎年のように買い替えを行ってました。
しかし最近では大きな性能アップデートも無く、世代を少し前のものにしても全く問題なく使用できます。こだわりがなければ世代を少し前のものを選ぶと数万の節約になります。

格安SIMを利用する

格安SIMを利用することで通信費を大きく削ることが可能です。
私も格安SIMを利用して年間5万円を削減することができました。
大手に比べると通信速度が遅くなることがあります。
またキャリアメールアドレスが使えないなどのデメリットはありますが、
LINEやgmail等への置き換えや、自宅では無線LANを利用し外出時に動画などの大容量通信を行わないようにすれば問題は全くありません。

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削減した固定費で投資を行う

現金・預金・定期預金では利率が0に近くお金は増えていきません。
最低限の生活防衛資金を確保したらあとは投資を行うことをおすすめします。

生活防衛資金とは?

急な病気や失業などの不測な事態に備えて、一定期間収入なしでも生活できるように備えておく現金。毎月の生活費の6ヶ月ぐらい分ぐらいを目安。

おすすめの投資の条件は?

人を選ばずに、手軽に行えるもの
少しずつでも着実に値上がりが見込める商品を選ぶこと

上記の条件に当てはまる商品が米国株のインデックス積立投資です。

インデックス投資とは?

市場の値動きを示す指数(=インデックス)の値動きに連動を目指す投資の手法です。
その市場を構成する複数の銘柄に分散投資をすることができます。

米国株インデックス積立投資のメリットは・・

  • 投資の大原則の分散が可能
  • ある程度のリターンが見込めること

投資は必ずしも利益が出るとは限りません。

ただし、過去の実績からある程度のリターンが見込める可能性が高いと予測できます。

数十年の長期で7~8%のリターンがある。

これはインデックス商品をひとつ購入するだけでOKなので誰でも簡単に始められます。
また自動積立設定を行なってしまえば放置するだけで手間や時間もかかりません。

おすすめインデックス商品

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・楽天・全米株式インデックスファンド
・SBI・V米国株式インデックスファンド
・SBIバンガード・S&P500インデックスファンド

これらを購入手数料が低いネット証券を利用して購入しましょう。

おすすめは投資金額に応じてポイントが溜まる楽天証券SBI証券です。

積み立て投資とは・・・

ドルコスト平均法とも呼ばれます。
価格が変動する商品に対して定期的に一定の金額で商品を購入する方法。

一定の金額で保ち商品を購入することで
価格が下がった時は多くの数量を購入することができ、
価格が上がった時は少ない数量を購入することができる。

上記の商品を購入する際は積立NISAやiDECoを優先して利用することをおすすめします。
これらは少額から長期・積立・分散投資を支援してくれる非課税制度です。
手数料が低く、初心者でも利用しやすいメリットがあります。

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・投資を始めるなら楽天証券で口座開設をしよう!

まとめ

最後まで記事を読んでいただきありがとうございます。
ここまで紹介した手法は特別な才能や能力は必要もなく、どなたでも実行できる内容です。
日々の生活の中での習慣を見直し、新たな習慣を身につけていただければ確実に資産は形成されていきます。ぜひ試してみてください。

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